【Deneb】最大2回までのナンピンを用いるFX自動売買システム

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FX自動売買システム「Deneb」はナンピンシステムということもあって、あなたも注目する
ポイントの一つではないかと思います。

もちろん、無尽蔵にナンピンを続ければ資金がパンクするのは時間の問題ですから、Denebの
ナンピン回数は2回までと制限がかけられているだけでなく、同時保有ポジションも最大4まで
という制約がかけられています。

また、ナンピンしたポジションを塩漬けすることもなく、バックテストでは最大ドローダウン
が10%以下と早い段階で損切りすることから、ナンピンシステムにありがちなコツコツドカン
に陥る心配は少ないようです。

さらにナンピンは行いますが、マーチンゲールは一切行いませんので、損失を取り戻すために
ロットサイズがどんどん大きくなって更に泥沼に陥るといった心配はありません。

バックテストでは過去2年間でトレード回数が799回とスキャルピングを見慣れていると少ない
ように感じるかもしれませんが、15分足チャートで短期から中期のスイングトレードのような
ロジックであると推定されることから考えると妥当な水準ではないかという評価です。

ポジションの保有期間は、数時間から数日の範囲内でした。

なお、Denebで設定可能なパラメータである

  • ロットサイズ
  • 許容スリッページ範囲
  • 許容最大スプレッド
  • 複利運用のオン・オフ

の設定次第ではパフォーマンスが大きく変わってくる可能性があります。

当たり前の話ですが、証拠金に対してロットサイズを大きくして、高レバレッジでトレードを
すれば、損益ともに大きくなりますから、利益が出るときはいいとしても損失が出れば急激に
証拠金が減ってしまい、マージンコールを迎えてしまうといった結果になりかねません。

運悪く、金融危機や災害などが発生して、為替相場が激しく動いている時に重なると証拠金を
全て失うだけでなく巨額の負債を抱えてしまうという最悪のケースも考えられます。

投資の損失は自己破産で免責されないのが一般的ですが、さすがに一生かかっても返せない額
の負債になると、免責されないと「生命保険で返済しろ」といった裏社会の話になりますから
返済できる金額だけを残して免責になるケースは多いようですが、ケースバイケースです。

あまり無茶なトレードをするのはやめましょう。

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