【株式トレード ギャップハンター】あなたが思うほどには市場は効率化されていない

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効率的市場仮説を持ち出してきて、投資家がどんなに独自の調査を実施したり、憶測を立てても
時間の無駄であって、掘り出し物の株式を見つけることはできない
と「したり顔」で指摘をする
人が少なくありません。

しかし、コンピュータ化が進んで漏れがなくなったと言われても、しょせんは人間のやっている
ことですから、必ずと言っていいほど見落としやミス、漏れが発生しているものです。

というのも、バリュー投資やグロース投資が顕著なケースですが、効率的市場仮説が完璧に活用
されているのであれば、将来的な成長も含めてすでに株価に織り込まれていなければおかしいの
にも関わらず、不思議な現象(アノマリー)という「例外」としてごまかしているのが実情です。

将来性などには不透明要素があるから完璧に反映されていないだけといった意見もありますが、
効率的市場仮説の前提条件からは外れているわけですから、何とも苦しい言い訳のように思える
のは気のせいでしょうか。

要するに、案外、見落とされていることも多いというわけです。

そこまで大げさな話しでなくても、株式市場においては前場と後場の間にもギャップが出ること
も珍しくありません。

こちらは、証券市場の昼休み中に何らかの材料が出たり、事件や事故、災害などが起こって発生
するわけですが、このギャップを有効活用することでデイトレードでも稼ぐことができるという
のは、元証券ディーラーでディーラー歴22年の実績を持つ山本伸一さんです。

そこで、山本さんが現役ディーラー時代に、このギャップを使って稼いできたデイトレード手法
をあなたも実践したくありませんか?

それが「株式トレード ギャップハンター」です。

昼休み中に銘柄を絞り込んで、後場寄り付きにエントリーすれば、あとは予約注文を入れておく
だけですから、昼休みにきちんと休めるサラリーマンであれば無理なく取り組めます。

プロのディーラーが行うトレード手法だからといっても、素人が真似できないような複雑怪奇な
方法ではなく、むしろ、こんなに簡単すぎる方法で稼いでいたのかと逆に驚くと思います。

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