【Nikkei225_Selecter】スキャルとスイングを併用して稼ぐ日経225先物トレードシステム

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日経225先物向けトレードシステムというのは非常に少ないのが実情です。

その中でも比較的充実しているのは、寄引システムトレードツールや、トレードタイミングを
変えただけの寄成、引成などといったトレードツールです。

日経平均の4本値(始値・終値・高値・安値)を入れるとトレードシグナルが表示するという
仕組みですが、この仕組み自体は問題無いとしてもFXのスキャルピングのようにリアルタイム
でトレードしたいという要望があるのも事実です。

かつては、トレイダーズ証券のトレードスタジアムを使ったシステムが数多くありましたが、
日経225先物事業を日産センチュリー証券に移管する前にトレードスタジアム自体が消滅した
こともあって、現在では皆無に近い状況です。

そこで、トレードサイクロンの佐藤さんがMT4で稼働する日経225先物向けのインジケータで
ある「Nikkei225_Selecter」を開発しました。

シカゴ先物の「CME Nikkei225」に連動する「CFD Nikkei225」を使えば24時間トレードが
できますし、シカゴの日経225先物や大阪取引所の日経225先物日中取引・夜間取引にも対応
しています。

Nikkei225_Selecterでは2種類のロジックが稼働しています。
逆張りスキャルピング向けロジックと、中期的なトレンドフォロー方向を示すロジックという
2種類です。

また、相場状況を「スキャル」「トレンドフォロー」の2種類で表示することから、ロジックを
適切に使い分けることで運用成績を向上できますが、どのようにNikkei225_Selecterを運用
するかによって運用成績は大きく変わります。

また、各パラメーターの調整も自由に行えますので、それこそ、相場状況やあなたのトレード
スタイルにあわせて設定することが可能です。

機械的にシグナルに従ってトレードすれば稼げるようなトレードシステムではありません。

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