【FXトレンドフォロー完全攻略ロジック】中長期スイングで大きな利益を狙う

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FXで現在主流となっているのが、スキャルピングやデイトレード、短期スイングトレードなどと
いった具合に、1秒以下から長くても数時間程度で完結するトレード手法です。

FXでは株式や先物などのように取引手数料を目に見えて徴収されるわけではありませんので一見
するとわかりにくいかもしれませんが、スプレッドなどの目に見えない形で徴収されていますの
で、同じ利益幅が得られても取引回数が少ないほど獲得利益が大きくなるわけです。

それだったら、スキャルピングやデイトレードで利益を積み重ねなくても、一度に大きな利益が
得られる中長期のスイングトレードのほうがいいのではないかと思うかもしれませんが、過去の
金融危機などの際に、取引ができないまま損失が膨らみ続けたという負の経験が大きいと言える
でしょう。

米ドル円の場合、通常はどこのFX業者で取引してもスプレッドは数銭程度ですが、2016年6月
にイギリスの国民投票でEU離脱が決定した直後は、2円50銭までスプレッドが拡大したFX業者
もありましたし、2008年のリーマンショックでは「レートそのものが存在しない」という状況
でしたからクローズしたくてもできない、スリッページが凄まじくなることは予想できるのでは
ないでしょうか。

実際に逆指値などで損切りをしていた人も、指定していた値からぶっ飛んだ値で決済されて巨額
の損失を被ったケースが珍しくなかったことから、人身事故が増えたり破産者が増加するなどと
いった具合に散々な結果になったものです。

しかし、現在はゼロカットという損失補てんを行うFX口座が一部海外業者で導入されていますし
ポジションを持っている段階で相場が混乱状況に陥れば、スキャルピングでもスイングでも決済
注文がまともにできなくなるという点では同じ
という冷静な意見も見られることから、異常時の
約定力が強い業者を選んでおけば、逆指値やOCOなどの機械注文と手動の注文とでスリッページ
などに差が出る心配もありません。

このようなトレードインフラさえ整っていれば、FXトレンドフォロー完全攻略ロジックのような
中長期のスイングトレード手法であっても心配する必要はないのです。

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