【株式トレード「ブレイクショット」】朝寄りデイトレードで高い勝率で稼ぎ続ける

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株式ディーラーとして26年の経験を持つ山本伸一さんが、前場の寄付に着目したデイトレード
手法
を新たに公開しました。

それが、株式トレード「ブレイクショット」です。

ところで、株価はどうして上がったり下がったりするのでしょうか?

業績が良かったからだとか、新たな材料が出たからだと言った具合に説明をする人もいるとは
思いますが、低位株が仕手化して特に材料もないのに騰落を繰り返す状況の説明になりません
し、上場廃止銘柄がマネーゲームになるのは別の説明が必要という具合にキリがありません。

そこで、山本さんは「投資家心理」に着目しました。

業績発表や材料などはあくまでもきっかけでしかなく、投資家が強気になれば株価は上がるし
弱気になれば株価は下落するというわけです。

たとえ倒産銘柄で上場廃止間近であっても、今より1円でも株価が高くなると考える人が増加
すれば、実際に株価は1円どころか2円、3円と上がっていくでしょうし、上がりすぎたように
感じる人が増えれば売り注文が増えていき、自然と株価も下がっていくわけです。

この投資家心理を的確に表しているのが、株式市場においては「ローソク足」という、誰でも
知っている基本的なものだと山本さんは説明します。

  • 陽線が付く日に買う
  • 陰線が付く日に売る

などの「格言」も、投資家心理を的確にあらわした言葉だと言えるでしょう。

もちろん、一昔前と比べると複雑怪奇になった一面もある株式市場ですから、このような素朴
な発想だけでは稼げません。

とはいえ、都合良く複数の投資理論をつまみ食いした所で思い通りの成果が得られるわけでも
なく、基本はシンプルでありながらも現代の相場に合うようにアレンジする必要があります。

株式トレード「ブレイクショット」では、

  • レンジブレイク
  • ギャップリバーサル
  • V字リバーサル

に着目することで、株式市場の中でも値動きが大きくなりやすい前場の寄付直後に着目して、
優位性の高いトレードを進めて行けます。

つまり、中期上昇局面においては、基本的にはトレンドフォローで利益を伸ばし、調整局面で
一時的に株価が下落すれば反発狙いで逆張りを仕掛けるという具合です。

逆となる中期下落局面では空売りが基本戦略となって、調整局面では上がりきった後の下落を
狙って逆張りを仕掛けていくのです。

その具体的なトレード手法は、株式トレード「ブレイクショット」に書かれています。

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