【トリプルN】窓埋めEAと併用すればパフォーマンスを改善できる!!!

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基本的にはFXトレードが行われない週末や祝日を挟んで、前取引日の終値と始値との間の値が
開くことを「」や「ギャップ」などといいますが、特別な材料が週末や週初めになければ、
自然と窓が埋まっていく性質があります。

この価格差を狙った窓埋めトレードで週末を挟んで利益を狙うトレーダーも少なくありません
が、窓埋めを狙えるのは基本的には週1回ですから、平日は別のトレード手法に取り組まない
限りはトレードチャンスはありません。

そこで、窓埋め型自動売買システムと相性の良いFX自動売買システムが新たに登場しました。
ニレイインターナショナルの「トリプルN」です。

ナンピン、マーチンゲール、複利運用の3種類を野田・・・Noダ!ということでトリプルNと
いう名前にしたそうですが、単利運用でナンピンやマーチンゲールを一切行わないロジックに
なっています。

トリプルNのロジック自体はブラックボックスですから、論理的に説明するのは困難ですが、
個々のポジションごとに最適なリミット・ストップの値が設定されて、利益確定はできるだけ
引き伸ばすように設計されている
ようです。

ポジションは最大6個までで、ロジックで適切なタイミングと判断された時点ででエントリー
や決済をすることから一見するとナンピンや両建てのように見えることも有りますが、ノーダ
ポリシーが採用されていますから偶然の一致でしかありません。

その結果、バックテストの結果を見ると、トレード勝率は37%と低めですが、早めの損切りと
利益をできるだけ大きくするように引き延ばしていることもあって、PF1.13という無理のない
範囲におさまっています。

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