【堀式株式投資術】30年以上機能し続ける「勝利の方程式」

horikabu

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カーブフィッティングしたロジックというのは、時間がたつほどに陳腐化が進んで使いものに
ならなくなることは有名な話ですが、早ければ1ヶ月もしないうちに使えなくなるものです。

「過去と全く同じ相場展開は存在しない」というのは資産運用の世界では常識ですから、過度
にカーブフィッティングしたロジックが使えなくなるのは当然ですが、それでは、中長期的に
使い続けられるロジックやトレードルールというのは、どのようなものなのでしょうか?

結論から言えば、一つだけのロジックやトレードルールで全てのトレードに対応できるという
考え方をやめる
ことです。

トレンド相場で有効なロジック、レンジ相場で有効性を発揮するトレードルールという具合に
適材適所で使い分けたり、ポートフォリオ化して同時に使うといった活用法が考えられます。

元証券会社勤務で、経営者として株式市場に自社株を上場した経験を持つ、株式トレーダーの
堀篤さんは30年以上のトレード経験から5種類の「勝利の方程式」とも言えるトレードルール
を編み出した
といいます。

それが「堀式株式投資術」です。

しかし、堀式株式投資術のような優位性のあるトレードルールだけを覚えたところで失敗する
トレーダーが一向に減らないのは背景知識や経験値の量が全く違うからです。

このトレードルールにさえ従っていれば、それ以外のことは気にしなくてもいいとばかりに、
全額をつぎ込んだりするのは愚かだとしても、プロであれば「言わなくてもわかるだろう」と
いったNGなことを、無知なために普通にやって失敗するというケースがほとんどです。

特にマインド面の影響が大きく、ノーポジションであれば当たり前のことだと思っている利大
損小が、実際にトレードをすると全く守れなくなるケースは珍しくありません。

あなたも過去に経験したことがあるかもしれませんね。

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