【ツナギ売り実践塾】損切りしないFXトレードは愚か者だけがすることか?

tunagi

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「見切り千両、損切り万両」
という投資格言があるように、そのうち含み損が解消されるなどといった無責任な妄想を抱いた
まま時間を浪費し、その間にも含み損が増加し続ける事で致命的な損失を受けるといった結末を
迎える前に損切りをするのが重要
なことは説明するまでもないことでしょう。

しかし、サラリーマントレーダーの山田剛士さんは
損切りなんて必要はない
と、非常識で刺激的なことを言っているのですが、いったい、どういうことなのでしょうか?

山田さんをトレードの事を何も知らない愚か者だと罵るのは簡単ですが、「つなぎ売り」を活用
しているからこそ損切りは必要なくなった
という説明を受けると納得する人も出てくるかもしれ
ません。

つなぎ売りは株式トレードの世界で行われている手法ですが、現物買と空売りを組み合わせる事
で一旦損益を固定しておいて、次の相場展開に備えることができるというわけです。

そんな両建てをしている暇があったらポジションを精算したほうが、精神的なストレスが消える
だけでなく、ツナギ売りすることで無駄に証拠金を食いつぶされるのがモッタイナイ
という意見
がありますし、普通に考えれば相当な説得力を持っているのではないでしょうか。

あなたも同じことを考えたかもしれません。

それにも関わらず「つなぎ売り」をFXトレードで行うのには、山田さんには相当なメリットが
あるからなのです。

「利益確定の役割」と「損切りの役割」を自由自在に組み合わせることで、極端なことを言えば
為替相場の値動きに影響されることなく、利益をかき集めることができる
のです。

スキャルピングのような、トレード自体は忙しくても、トレードルールとしてはシンプルで理解
しやすい手法であればツナギ売りなどは必要ありませんが、1日5分程度のトレードでも稼ごうと
思えばツナギ売りの考え方は非常に役立ちます。

しかし、資金管理をろくに考えずにナンピンやマーチンゲールのようなことをしていれば破綻を
するのは時間の問題ですから、「つなぎ売り」を単なる両建てやナンピンなどとは異なるものだ
と理解する必要があります。

そこで役立つのが「ツナギ売り実践塾」です。

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