【5日株トレード法】急上昇間近の銘柄を事前に見つけ出す株式トレード手法

5d-kabu

appli02_red

あなたは「これから株価が上昇しそうな銘柄」を見つけ出すことはできますか?

そんなことができたら苦労しない
と、あなたは反論するのではないでしょうか。

株価が上昇しそうなニュースを公式発表前に手に入れられるインサイダーでもなければ無理
だと思っているかもしれません。

その上、上昇相場局面であれば、それこそ手当たり次第に銘柄を選んでも簡単に株価が上昇
していきますが、下落局面や値動きの乏しい状況が続く停滞局面においては上昇銘柄なんて
一つも見つからないのではないかと思うのではないでしょうか。

しかし、「あずま ひのと」さんは、「4つの基本ルール」と「9つのチャートパターン」に
従いスクリーニングを行うことで、すべての銘柄が上がるほどには「おめでたい方法」では
ありませんが、上昇分が損失を上回るだけでなく月利20%程度であれば下落相場であって
も「買い」だけで達成できる
というのです。

そのトレード戦略が「5日株トレード法」です。

下落相場では「空売り」というのが常識であるかのように言われていますが、相場の傾向を
判断して、売り・買いを切り替えるというのは想像以上に難しい
とあずまひのとさんは説明
します。

だからこそ、下落局面や方向感が乏しく閑散とした相場状況であっても、新興市場を中心に
値動きの軽い銘柄を見つけて上昇局面を事前にキャッチする5日株トレード法に特化した方
が、個人投資家が成功できる確率は高くなるというわけです。

ターゲットとなった銘柄は、株価が大きく上がり始める前に「予兆となる形」がチャートに
現れることが多いことから、「5日株トレード法」で事前にチェックすることで株価上昇に
先回りするというわけです。

「5日株トレード法」という名前の通り、エントリーからクローズするまでの時間は、最大
5営業日以内です。

エントリー判断は株式市場が閉まっている時に行えますから、真夜中や週末であっても全く
問題ありませんが、週末しかチェックできないという人はトレードチャンスを見逃す恐れが
高いこともあっておすすめできません。

平日も夜中などで銘柄チェックが行えることが前提です。

なお、あずまひのとさんがおすすめする時間帯は、後場の大引け間近となる午後2時半以降
ですから、ザラ場を見ることができる方が有利ですが、絶対条件ではありません。

[文章の続きを読む]

このページの先頭へ