【交通事故の慰謝料と示談交渉マニュアル】非現実的な高額補償を求めるのは無駄

jiko

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交通事故で自賠責以上の慰謝料を手に入れて、未来永久的に治療を受けるための方法といった
情報商材が売られていますが、それこそクレーマーまがいのことをしないと達成出来ない場合
も珍しくありません。

士業の先生が作成したマニュアルでも不適切な記載が見られますし、交通事故経験者や何とか
アドバイザーが作成したようなマニュアルだと、真偽の程さえはっきりとしないケースが大半
です。

多くの場合は、交通事故マニュアルに書いてあるように手続きをしても、金額が全く変わらず
サポート窓口にきいても、あなたの努力不足だといって見放されるケースが多い
と言います。

無駄なくらいの行動力を伴って、キチママレベルのずうずうしさがないと、医師に都合の良い
診断書を作成してもらった上で、交通事故紛争センターや裁判所に通いつめて、保険会社から
高額な補償を奪い取ることはできません。

これでは、全く役に立たないのではないでしょうか。

もちろん、後遺障害が明確に認められるのにも関わらず、保険会社の不作為や横暴などのせい
で、慰謝料や治療費が支払われないといったケースも少なくありませんので、このような場合
まで我慢する必要はありません。

それこそ、出るところに出て戦わないといけないケースですから、小心者だからとか、揉め事
になるのは嫌だからといって遠慮するのはよくありません。

その一方で、後遺障害がなく、明らかに軽傷なのにもかかわらず加害者が交通事故に合わせた
のは許せないので懲罰的に1円でも多く慰謝料を受け取りたいのであれば、40万程度から80万
程度の増額であれば、苦労せずに簡単に受け取れる
ことを知っていますか?

後遺障害がなく数ヶ月以内に完治できる怪我や病気で100万円を超える慰謝料を手に入れよう
とすると、論理破綻なく嘘を平気でつけるだけの精神力が求められます。

それこそ、詐欺師レベルの知性が求められますから、特に良心の呵責に悩まされやすい人には
不可能ではないでしょうか。

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