【株で稼ぐ技術】デイトレードで利益を積み重ねていく株式トレード手法

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株式トレードの手法はいろいろとありますが、バイアンドホールドだけが「あるべき姿」で
あって、それ以外は邪教・害悪であって愚か者がすることだといった考え自体が愚かである
と言わざるを得ません。

無意味な善悪論をもちこむことによって、トレードの本質を見失った良い例でしょう。

バイアンドホールドで巨額の損失を被る株主は電力株には山のようにいますし、JALや西武
などの上場廃止銘柄を買って紙くずになったケースも少なくありません。

また、スキャルピングやデイトレードなどの大量売買は手数料を無駄にしているからバカだ
といった指摘をする人もいますが、金銭面でみれば正しいとはいえ、時間的なリスクという
観点を全く無視した一面的な主張でしかありません。

現金を株券に変えた時点で運用資金はリスクにさらされているわけですから、突然の不祥事
や災害などによって、そのリスクが現実化してから気がついても手遅れです。

時間的なリスクを最小化するために金銭的なメリットを失っても、デイトレーダーは「必要
経費」と考えているわけですから、一方的な文句を言われる筋合いはないわけですね。

さて、「株で稼ぐ技術」は、ファイナンシャルプランナーで株式デイトレーダーのバリュー
曽我
さんが今でも行っている株式デイトレード手法をマニュアルにまとめたものです。

「バリュー曽我」という名前からバリュー投資をしているのではないかと推測した人もいる
かもしれませんが、バイアンドホールドよりはスキャルピングやデイトレードなどの短時間
売買が主体のトレーダーです。

株で稼ぐ技術では、デイトレードで利益を出すための22種類の法則を収録しています。
「勝率9割で1000万儲けるノウハウ」と曽我さんが自慢するようにシンプルでわかりやすい
ものばかり
です。

複雑怪奇なトレード手法は、一見するとすごそうに見えたりするものですが、瞬時の判断が
必要な短時間トレードにおいては判断するだけでも時間のかかるようなものは全く役にたち
ません。

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