【地方プレミアム投資術】郊外や田舎でもお宝物件は存在する

tiho

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不動産投資における今後のキーワードとして欠かせないのが「人口減少」です。

100年安心の年金生活が嘘八百であることは今さら指摘をするまでもありませんが、50年後に
人口1億人というのも達成不可能な目標だと指摘されています。

人間の寿命に限界がある以上、団塊世代だけでなく、団塊ジュニアやゆとり世代以降も確実に
死にますから、出産数が減り続けている状況では日本の人口が減り続けるのも当然です。

特に人口グラフでいびつな形を作り出していた団塊世代が死んでいなくなると、一気に人口が
減少しますから、2040年に大空室時代がやってくると警戒心が強いのも当然でしょう。

空室物件が急増することは不動産投資にとってはマイナス材料ですから、空室が出ないことが
想定されるエリアとして首都圏以外は対象外だと断言する専門家もいるほどです。

その首都圏においても東京都を中心に住民の高齢化が一気に進むと想定されていることもあり
一筋縄ではいかない状況です。

しかし、不動産投資家の伊藤邦生さんは自分勝手に視野を狭めてしまうのは間違いだといわん
ばかりに、地方にこそ優良物件は存在していると断言します。

地方というと人通りの絶えたシャッター商店街に、巨大なイオンなどのショッピングモール、
医療機関などもなければ、人がいなくなって消滅しかけている限界集落と言う具合にマイナス
材料ばかりが次々と思い浮かぶのではないでしょうか。

しかし、地方と言っても過疎地ばかりではなく「勝ち組立地」というのが存在します。

まわりの地域が順調(?)に人口減少に悩まされる中で、人口が減少するどころか増加すると
いうエリアが「勝ち組立地」です。

地元の人でないと分からないような事情が多いのですが、新たな宅地開発や道路整備によって
利便性が向上したり、地価や家賃相場の下落によって郊外から都市部に回帰したことで人口が
増えているといった具合にさまざまです。

このようなエリアを選んで物件を買っていけば、ライバルが少ないこともあって意外な安値で
入手出来るだけでなく、満室運営で安定した利回りが得られるというわけです。

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