【FX FCA-9】プロのトレードをロジック化したFX自動売買システム

fca9

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FX自動売買システムの作り方としては、大きく2種類あります。

  • ロジックを作った後にバックテストを行って成績の良いものを採用
  • 裁量トレードで成果の出ているトレードルールをロジック化

上の手法で作成したロジックは、よほど注意していないとカーブフィッティングになりますし、
下の手法で作成したロジックは、トレードルールが不正確でトレーダーの裁量に依存する部分が
大きくなるほど作成することが難しくなります。

また、レンジブレイクなどの検知はロジック化しやすいのですが、チャートの形から判断すると
いったパターン認識はコンピュータが苦手とする分野ですから、研究開発が進んでいるとはいえ
人間と比べると認識レベルが甘かったり不適切な結果を返すこともあったりと発展途上です。

FX FCA-9」はシステムトレード投資顧問の湯川公治さんが開発したFX自動売買システムです
が、以下のような特徴を持っています。

  • 裁量トレードで利益が出ているトレードルールをロジック化
  • 過去実績では月利2%~5%
  • 通貨ペアごとに複数のポジションを持たない
  • ポジションには必ずリミットとストップが入る
  • ナンピンや両建てをしない

基本的に「FX FCA-9」を24時間連続稼働させておいても問題ありませんが、自動売買システム
は大きな値動きに対して対応しづらいという傾向が見られますので、経済指標発表直前や取引が
少なく閑散としたマーケットでは一時的に停止させたほうがいいかもしれません。

また、「FX FCA-9」はパソコン上で稼働する自動売買システムですから、パソコンや回線など
に不具合が出ると正常に自動売買が行えなくなる可能性が出てきます。

正常に動いているかどうかを定期的にチェックしておいたほうがいいでしょう。

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