【仕手株完全攻略マニュアル2】開示情報の中に急騰銘柄の前兆が隠れている

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株式市場において相場操縦が違法である事はあなたも知っているとは思いますが、証券会社
などの機関投資家が見せ板や買い占め・売りしめを行っていることは周知の事実だとは思い
ますが、証券取引委員会などの取り締まりは皆無ですから、それこそやりたい放題です。

その一方で、相場操縦を行った個人投資家は見せしめ的に簡単に逮捕するというのも、誰の
ための捜査機関なのかよく分かるといったら言い過ぎでしょうか。

当然ながら、あなたが見せ板を出したり、掲示板などで風説の流布を広めて、個人投資家を
嵌めるといった相場操縦を行えば、バックに利権団体のいない個人に対しては非常に厳しい
態度を示す捜査機関があなたを逮捕する可能性は高いでしょう。

しかし、相場操縦が行われていると思われる状況において、コバンザメのように付いていく
だけであれば「普通の取引」ですから違法ではありません。

当然ながら、「仕手筋」とは知り合いでもなければ、仕込みを依頼されたわけでもないわけ
ですから、仮に疑惑をかけられることがあったとしても証拠がありませんので無問題です。

大阪府警が得意としている「でっち上げde誤認逮捕」などをされた日にはたまったもんじゃ
ありませんが、犯罪の性質上、経済犯は痴漢や強盗などと比べると誤認逮捕が難しいことも
あって、過度に心配する必要はないでしょう。

そこで、仕手株が急騰する前に見せる「独特の兆候」を証券ディーラーとしての経験を25年
以上持つという山本伸一さんが教えてくれます。

山本さんは「仕手株の仕込みはテクニカル指標だけではわからない」と言います。

急騰した仕手株銘柄にはテクニカル的な前兆が存在する場合もありますが、同じテクニカル
的な徴候が見られたからといっても、全てが仕込みではなく、ダマシやノイズであることも
珍しくありません。

それこそ、ダマシを仕掛けてカモを釣り上げようと「価格操縦」を行うトレーダーもいる
いうことを忘れてはいけません。

それよりも、インサイダー取引での逮捕者が後を絶たない日経新聞社の社員や企業当事者、
仕手筋しか知らないようなインサイダーではなく、誰でも手に入る開示情報の中に仕手筋の
動きがわかるデータが含まれていることは意外に知られていません。

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