【キール・ロワイヤル】中長期ブレイク狙いのFX自動売買システム

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FX自動売買システム「キール・ロワイヤル」は、ユーロ円1時間足に特化し、ブレイクを狙って
いくのが特徴です。

ブレイク系システムの弱点としてあげられるのが「ダマシの多さ」です。

主要通貨ペアであれば、見せ板やカモ狙いの仕掛けをつくろうとするだけでも多額の資金が必要
ですが、複数の機関投資家が同じような発想でカモとなる素人トレーダーが来るのを待っている
と、意外に仕掛けが成り立つことも珍しくありません。

騙されてしまったものは仕方がありませんから、無理にあがこうとせずに素直に損切りするのが
得策ですが、キール・ロワイヤルでも同様の発想で早めに損切りを行うことからトレード勝率は
バックテストでは37%弱と言う低さ
です。

しかし、勝率が低ければ使えないシステムだと短絡的に言い切れないのがFXトレードの難しい点
であって、損切りは早めに行い利益確定は最大限まで引き伸ばせば、それこそトレード勝率10%
でも金額的には多額の利益が得られるわけです。

キール・ロワイヤルでも利大損小の考え方を採用していますが、ポジションの利益を引き伸ばす
のではなく、リミットとストップの値を固定(設定変更で数値を変えることは可能)した上で、
ロットサイズを固定させて次から次へとポジションを取得
することで実現しています。

このロジックだと相場展開によっては裏目に出てしまうケースもありますので、ブレイク型手法
が苦手とする、方向感の定まらない揉み合い相場やレンジ相場などでは一時的にシステムを停止
したほうがいいかもしれません。

とはいえ、レンジブレイクやラインブレイクが発生するタイミングを事前に予測するのは困難で
あって、中長期的には優位性のあるロジックだということで、一時的なドローダウンは我慢して
使い続けたほうがいいでしょう。

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