【Scalping Storm】相場の値動きに関係なく利益を狙うFXトレード手法

scalstrm

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FXトレード手法の多くは、ある一定の相場展開を狙っています。

レンジ相場で有効な逆張りトレードはトレンド相場ではダマシにあって全く使えませんし、
レンジブレイクは、その名前の通りトレンド相場では有効性を発揮しますが、レンジ相場が
続く限りはダマシにあって使いものになりません。

トレンドフォローは、トレンド相場はもちろんのこと、レンジ内の上下の値動きにおいても
一定程度は有効性があるとはいっても、方向感が定まらない相場展開になると、どちらにも
動けずに役に立たないといった具合に一長一短があるものです。

そこで、専業トレーダーの長門昌寛さんがレンジやトレンド、揉みあいといった相場展開に
左右されることなく安定的に稼ぎ続けられるスキャルピングトレード手法
を開発しました。

それが「Scalping Storm」です。

インジケータを見ながら、エントリーチャンスに表示されるシグナルを見てエントリーをし
エントリー後の利益確定・損切りはトレードルールに従って行います。

スキャルピングですから、1回のトレードで100pipsといった大きな利益は得られませんが、
平均損失1.5pipsであるのに対して、平均利益は4.8pips、トレード勝率は87.5%という結果
であることからも利大損小が実現できていることがわかるでしょう。

トレード時間を確保できる専業トレーダーであれば月1000pips以上を狙っていくことも可能
です。

裁量判断が必要になりますから人によってトレード成績に違いが出てきますが、ルール自体
の難易度は高くありませんから、それほど大きな差は出ないでしょう。

揉み合い相場においては、時間がたっても値があまり動かないケースは珍しくありませんが
トレンド相場はもちろんのこと、レンジ相場であっても、ある程度は上下に動くものです。

この値動きを的確につかむことで、レンジ・トレンドに関係なく積極的に利益を取っていく
ことができるのです。

「Scalping Storm」で使用する通貨ペアに制限はありませんが、トレードチャンスはドル円
だけを見ても1日100回程度は有りますから、待たずに稼ぎ続けられるような事はないとして
も、チャートを見ながら取引ができずに待ち続けるといった不愉快な思いをすることはあり
ません。

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