【生き残る投資家の道標】「上昇し始めている銘柄」を見つけて買うだけの株式投資

ikinoko

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株式トレードには、いろいろな手法が存在します。

古典的な資本主義の知識を元に、株券を買って経営に参画し企業成長に貢献するのが絶対の正義
だと言った具合に、一つの手法が絶対的に正しく、それ以外の方法は全て邪道といった言い方を
する人がいますが、相場の多様性を失わせるだけの愚策もいいところです。

このような主張をしている人たちが経済音痴なことは決して珍しくありませんから、聞き流して
おいても全く問題ありません。

もちろん、未公開株や上場銘柄を買って企業経営に参画するのは今でも可能ですから、大株主に
なる事を目指しても問題ありませんが、株式トレードで利益を出したいと思っているのであれば
「投機家」としての態度で取り組んだほうがいいでしょう。

日本に限らず、投機家を小馬鹿にする風潮が無いと言ったら嘘になりますが、投機家がいないと
経済が回らないという資本主義の根本的な一面があることを忘れてはいけません。

さて、将来的に株価の値上がりが期待できる銘柄を見つけて、事前に購入しておく方法としては
バリュー投資やグロース投資などが有名ですが、少し変わったところでは仕手株の仕込みの段階
を見つけてコバンザメのように買っておくといった手法も存在します。

アスキット投資倶楽部の吉田幸平さんは、株式チャートをみてテクニカル的な分析を加えること
で、1ヶ月以内に株価が上昇することが期待できる銘柄を簡単に見つけ出すことが出来る方法が
あると言います。

このトレード手法をDVDにまとめたのが「生き残る投資家の道標」です。
今までに2000名以上が実践して資産を増やすことに成功しています。

生き残る投資家の道標では、銘柄を見つけてエントリーすれば終わりというのではなく、利益を
得る段階においても、可能な限り多くの利益を得るための手法を習得できます。

相場の先行きなんて誰もわからないのだから、トータルとしては100万円分の利益が狙える状況
だったとしても10万円の利益が得られれば十分だといった「頭と尻尾はくれてやれ」といった
考え方もありますが、100万円の利益が狙えるのであれば80万、90万は手にしたいものです。

可能な範囲で利益を最大限に伸ばすための手法を知っているのと知らないのとでは、1回あたり
の収益にも大きな差がでますから、苦労した割には稼げないといった結果にならないようにする
ためにも身につけておく必要があります。

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