【海外不動産と税金】申告漏れや税金逃れがバレる時代の節税法

kaigaire

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国内の不動産投資は金額がかさむ上に、大空室時代を控えて将来的なリスクが心配だという人を
中心に海外不動産投資が人気ですが、すでに東南アジアの物件などで大儲けしている人も少なく
ありません。

海外不動産投資で稼ごうと近寄ってくる詐欺師がいることも事実ですが、詐欺師に騙されること
なく正しい投資を行っていれば、貯金を全て奪われたなどと泣き言を言うこともなく巨額の富を
すでに手にしているわけです。

しかし、海外だからといって忘れてはいけないのが「税金」です。

日本国外での取引だから関係ないなどと自分勝手に判断した後、税務署や国税庁から税務調査が
やってきて、莫大な金額を追徴課税で求められて顔面蒼白といったケースもあるといいます。

いわゆる「パーマネントトラベラー」や「パーペチュアルトラベラー」と呼ばれている全ての国
にて非居住者にならない限り、日本の居住者は、海外で1円でも所得が発生していれば申告納税
を行う必要があります。

海外不動産の収支は赤字だからといって放置していると、税務署が都合よく解釈して重加算税を
課してくるといったケースも珍しくありません。

余りに横暴すぎることもあって、最近ではIBMのように裁判で税務当局のほうが負けるケースも
出てきていますが、IBMのような国際企業だからこそ徹底抗戦したのであって個人が国家を相手
に戦っても非常に不利なことは言うまでもありません。

また、マイナスの場合は次期以降への損失の繰越ができますから、利益を減らせるチャンスだと
いう点でモッタイナイといえるでしょうか。

そこで、国際税理士の田邊政行さんが、盲点になりやすい海外不動産での税金について解説した
DVD教材「海外不動産と税金」を作成しました。

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