【投資家けーちゃん流ウルトラ物件獲得術】利回り20%が必要な理由

k-chan

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不動産投資の運用利回りとして、最低限、どのくらいが必要なのでしょうか?

人によって言うことは異なりますが、10%だという人もいれば8%だという人もいますし
20%は無ければ話にならないという人もいたりとバラバラです。

最低限必要な運用利回りの提示が人によって異なるのは、前提条件が違う事も大きく影響
していますが、区分所有と一棟所有でも変わってきますし、大空室時代を見据えた入居率
設定による差も大きく、家賃相場の下落やローン金利など多岐にわたります。

しかし、10%はまだしも、20%を超える物件ともなると簡単には見つけられないのでは
ないでしょうか。

元サラリーマン大家で、現在は不動産投資家として独立している「投資家けーちゃん
こと寺尾恵介さんは、高利回りの物件を運良く見つけられたからといっても手を出すのは
危険
だと警告します。

一言で言えば「誰も買う人がいなくて売れ残っている」物件である可能性が高いのです。

競売物件であれば多額のリフォーム料金や立て直しが必要な場合もあれば、不良入居者が
多数住んでいる状態であることも珍しくありませんし、中古物件を買った途端に入居者が
次々と退去して空室だらけになるといったケースも少なくありません。

このような見た目だけが高利回りな物件に手を出すと、物件を購入する際に組んだローン
支払いが滞ってしまい物件を手放しても多額のローンを抱えてしまうといった結果になり
かねないのです。

さらには、運用利回りを引き上げるための価格交渉も欠かせません。
物件の値引きはもちろんのこと、金融機関のローン金利も引き下げるだけの交渉スキルが
なければ20%超を目指すことは難しいと言わざるを得ません。
ローン審査が通らないから悩んでいるというレベルでは話にならないのです。

そこで役立つのが「投資家けーちゃん流ウルトラ物件獲得術」です。

高利回り物件を見つけて、有利な条件で融資を受けた後に、入居率を常に高い状態で維持
するためのポイントを学ぶことが出来ます。

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