【30ブレイクの法則】週1回の日経225先物トレードで年100万円単位で稼ぐ!

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トレードするのは週に1回
と言われたら、あなたはどのように思いますか?

ここ最近はサブプライムショックやリーマン・ショックの時のような短期間で壊滅的な動きを
することも少なくなってきたようには思いますが、それでも季節要因的な理由で、年に数回は
激しく相場が動きますから週1回というのは不安に感じる人も多いのではないかと思います。

もちろん、予約注文で損切りをいれておけば過度に心配する必要はないという意見もあります
が、それこそ金融危機が起こった時などは相当なスリッページが起こりますし、予約注文自体
が拒否されるといった本末転倒な結果になることも珍しくありません。

特に相対取引のFXで起こりやすい現象ですし、取引所取引の日本株や日経225先物であっても
売買が成立せずに気配値だけが動き続けたり、サーキットブレイカーが起こって取引が停止と
なって損切りが出来ない場合もあるわけです。

実際に、ストップを入れておいたのにも関わらず、見事に無効化されてしまって大損を被った
というケースは、トレーダーが集まる掲示板を調べてみれば山のように見つかるものです。

とはいえ、予約注文ではなく損切り注文を手作業で出しても結果は変わらないというケースが
ほとんどですから逃れようがない
と言ってしまえばそれまでの話です。

やはり、資金的に余裕を持ったトレードをするのが一番の対策だということでしょう。

さて、30ブレイクの法則は週1回の日経225先物トレードで年間100万円以上の利益を得ようと
いう目的のトレード手法です。

ラージ1枚で年100万円前後の利益が期待できますから、日経225先物ミニであれば10分の一と
なり、ラージの枚数を増やせば利益額が倍々で増えることになります。

日中取引の寄付にエントリーし、その日の大引でクローズするという寄引トレードを行います
が、平均して週1回程度のトレードということであって、チェックするのは取引が行われる全て
の日
になるというのが、なんとも紛らわしく感じるのではないでしょうか。

トレード判断は、午前6時から午前9時までの間に数分程度の時間が確保できれば十分です。

日中取引やナイトセッション中にチャートを見続けるといった必要はありませんが、朝9時を
過ぎてポジションを取得した後に、損切り用の予約注文と、大引で決済するための予約注文の
2種類を入れる必要があります。

数分程度で終わる作業だとは思いますが、仕事で午前中はスマホや携帯電話を一切触れないと
いうのであれば難しいかもしれません。

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