【リバウンド・マイスター】下がりきった株が反発するタイミングを狙う

remaster

appli02_red

あらためて説明するまでもないことだと思いますが、どのような銘柄であったとしても株価は
上昇と下落を繰り返す
ものです。

上昇相場では永遠に株価が上昇し続けそうな気分になりますし、暴落相場では株価が無価値に
なるまで下落し続けるような錯覚に陥るものですが、単にパニックに陥っているだけです。

暴落・暴騰中は株価の流れに任せるしかありませんが、その後しばらくは値動きが大きくなる
ことはあっても、徐々に落ち着いてくることが一般的です。

この大きな値動きが起こる直前のタイミングというのが株式トレードでは狙い目だと言えます
が、そう簡単にエントリーチャンスを見つけられたら苦労はしないと言いたくなるのではない
でしょうか?

そこで、20年以上の証券ディーラー歴を持つ山本伸一さんが推奨するのは、ショートスイング
です。

つまり、株価が下がりきったと思われるタイミングでエントリーして、その後株価が上昇した
後に決済するというトレード手法
です。

そのショートスイングを使ったトレード手法を山本さんは「リバウンド・マイスター」という
マニュアルにまとめました。

ファンダメンタルだけで株価の反発を予測するのは難しいことからテクニカル主体のトレード
になります。

ショートスイングは数日程度で利益を狙うスイングトレードですから、現在主流となっている
スキャルピングやデイトレードと比べると資金を拘束される期間が長いのはリスクと思うかも
しれません。

しかし、すでに割安水準になっている状況で更に暴落したとしても、下値が限定的なことから
売買が成立せずに気配値のまま下落し続けるという可能性は低く、その後の反発も早いと想定
されることから、過度の心配はありません。

なお、ショートスイングでは空売りはオプション扱いとなり、売りと買いを併用して積極的に
収益を狙っていくようなことは行いません。

仕組みとしては、買いの場合と全く逆にすればいいだけの話ですから、理論的には同じように
トレードできるわけですが、FXや先物と比べると空売りの条件が不利な場合が多いこともあり
ますのでオプション扱いとしているわけです。

[文章の続きを読む]

このページの先頭へ